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2005年 02月 14日

12日、沖縄の座り込み300日への連帯行動

 日本平和委員会と東京平和委員会は、1月12日、沖縄・名護市辺野古での新米軍基地建設反対座り込み行動300日に連帯して、東京・大塚駅前で宣伝行動をしました。12人が参加。
 基地建設予定地の美しい海の写真や、普天間基地と米軍ヘリ墜落、イラク戦争などの写真パネルを展示。ジュゴンもすむ美しい海を破壊し、1兆円もの税金を使って新しい米軍基地を作ろうとしています。これに対し、地元のオジー、オバーなど市民が300日間座り込んで、基地建設のためのボーリング調査に反対しています。「名護市民、沖縄県民と連帯して、基地建設やめよの声をあげましょう」と、チラシを配り訴えました。
 通りがかりの女性や青年、高校生などが、訴えをきいて次々と寄せ書きに足を止めます。ある女性は「私も沖縄が大好きで何度も行っています。こんな美しい自然を破壊するなんて許せないですね」と寄せ書き。
 3人の高校生も、パネルを見て一緒に寄せ書き。「キレイな海をこわさないて!!魚がいなくなったらかなしいです!!」「私もジュゴンも、基地はイヤ。平和が好き」など、2枚の布が1時間で寄せ書きでいっぱいになりました。
 この寄せ書きは、沖縄、辺野古の座り込み行動に送ります。
 行動は、米軍ヘリが墜落した8月13日を記念して「13日行動」(2月の今回のみ12日)として毎月継続しています。
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by j-peace | 2005-02-14 11:44 | 行動


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